毎月お金が足りなくなる人のためのマニュアル

お金をやりくりするための指南書

自分では計画的にお金を使っているつもりでも、知らない間にお金がなくなっている・・・
「なぜだ?盗まれたか?」「それとも超常現象?」なんてことありますよね。
実際は自分で無意識に使っているだけで、盗まれたわけでも、超常現象が起こっているわけでもありませんが。

 

アベノミクスによって経済効果がアップしているとはいえ、まだまだその恩恵を受けている人は少ないものです。
毎月頑張って働いても、生活するのがいっぱいいっぱいでで、貯蓄までお金を回せない人は多いです。
また、稼いでいるお金だけでは生活するのも大変だという人もいることでしょう。

 

生活費が足りないから、消費者金融や銀行からお金を借りてしまう・・・。
もちろん生活のためにお金を借りることは、悪いことではありません。ちゃんと返せば何の問題もありません。

 

しかし、消費者金融などからお金を借りると発生するのが利息です。
借りたお金以上の金額を返さなければならないため、ギリギリのお金で生活している場合は、利息が発生してしまうのは金銭的に痛いですよね。

 

お金がないから消費者金融で借りる・・・その前に自分に出来ることはないのでしょうか?
答えは「出来ることはある!」です。

 

毎月お金がなくなってしまう人、これからお金を借りようとしている人、まずはこれから紹介するマニュアルを試してみてください。
毎月、お金をなんとかやりくりするための指南書です。

カードローン

最初にするべきこと〜何に使っているかを把握しよう!

まずは、今現在のお金の使い道について知りましょう。
自分が何に、どうやってお金を使っているかを知らなければ、お金がなくなるのをストップすることは出来ません。

 

 

とりあえずは1か月、給料日から始まって、次の給料日までの家計簿をつけましょう。
しかし、毎日しっかりきっちりと家計簿をつけるのは面倒なものです。そんな人は、毎日使ったお金を夜、手帳にメモするようにしましょう。
その日一日くらいのお金の使い道くらいでしたら覚えているものです。
何に使ったか忘れてしまい、知らないマイナスが出てしまわないように、その日のうちにメモしておくのが大切です。
そして、週末やゆっくりできる時間に、メモをまとめましょう。

 

毎日の出費を把握できたら、後は毎月の固定出費を把握します。
家賃や光熱費、保険などの固定出費がいくらなのかを知ることが大切です。
給料日前までに、自分はお金を何に使っているかを明白にしておきましょう。

 

どのようにまとめれば良いのかわからない人のために、まとめるべき項目がこちらです。
『項目別にまとめよう!』

 

住居費

家賃、住宅ローン、マンションの管理費など

食費

自宅での食費、外食、お菓子、ジュースなど

生活雑貨

日用品・雑貨など
※生活用品は項目が多くてゴチャゴチャになりやすいので、できることなら一つ一つ何を買ったかを記しておく方が好ましいです。

光熱費

水道代・電気代・ガス代

通信費

固定電話・携帯電話・インターネット・荷物の配送料など

交通費

定期代・タクシー代・ガソリン代など

医療費

病院・市販薬など

交際費

慶弔・会社のイベント積立費など

娯楽費

書籍や雑誌、DVDの購入費の他に、遊んだ分のお金を何日にどこで、いくら使ったかを書いておきましょう。

保険

生命保険・医療保険・自動車保険など

社会保険

年金積立費・健康保険・雇用保険など

税金

所得税・住民税・固定資産税など

雑費

被服代や美容院代が発生した場合はこちらの項目に記入。

 

以上がまとめる項目です。これで、お金をどこで何に使ったかが明白に知ることができます。

支出を減らそう!〜保険料を減らす〜

毎月お金が足りなくなるのを防ぐためには、まずは支出を減らしましょう。

 

「最初にするべきこと〜何に使っているかを把握しよう!」で自分のお金の使い道を知ることができたら、そこから何を減らせるかを考えましょう。
家賃や社会保険料を減らすのはハッキリ言って無理です。
まぁ、家賃の安いアパートに引っ越すのも一つの手ですが、引越しにも引っ越し代やら、何やらのお金が掛ってしまいますからね。

 

その他に自分が減らせる項目はあるでしょうか?
まず、第一に見直したいのが「保険」です。

若い頃に保険のおばちゃんに勧められるまま入ってしまった生命保険や医療保険。そのままにしていませんか?

 

万が一の時に必要な保険ですが、毎月お金がなくなる今、その保険が本当に必要なのかを考えてみましょう。
「死んだ時に家族が困らないための生命保険・・・って俺独身じゃんっ!」
「病気になった時に困らないように・・・って今、金がなくて余計病気になりそうなんだけどっ!」な〜んてね(笑)。

 

確かに保険は大切ですが、今の自分に本当に必要なのかを見極めましょう。
そして必要じゃない保険は解約してしまいましょう。必要になった時に加入すれば良いのですから。
全く保険に加入しないことが不安な場合は、保険料が比較的安い、生協JA共済の保険がおすすめです。

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